新高2HR(3月15日)

合格報告会をふりかえって

3月15日実施の新高2HRでは、前日3月14日に行った合格報告会について振り返りました。

報告会に出演してくれたのは5名でした。出演順に【 早稲田大学・法学部の先輩 】、【 東北大学・経済学部の先輩 】、【 九州大学・文学部の先輩 】、【 慶應義塾大学・総合政策学部の先輩 】、【 京都大学・理学部の先輩 】から、いろんな話を聴くことができました。

5名とも、趣向を凝らした発表で、楽しく聴かせてくれました。それぞれ受験の成功を手にしたわけですが、個性も光りつつも、共通しているところも多かったと思います。

成功者の共通点とは

先生が思った、5名の共通点は以下の通りです。

①将来の目標や夢・志が明確

これは本当にそうでした。5名がそれぞれ、具体的な企業名(オリエンタルランドや伊藤忠商事…)や、資格や職業(マーケターや研究者…)、またやりたいこと(発展途上国の支援や大学での学び…)を語っていて、ほんとにかっこよかったですね。

発表者の一人の言葉で、「学習は目的ではなく、将来の夢の実現という目的への手段である」というのも響きましたね。

②主体性

推薦入試や総合型選抜の活用、私立大学受験に向けて必要な対策、自分に合った学習方法を発見しようと試行錯誤する過程、クラスの雰囲気に飲まれず流されない確固たる意志などなど、それぞれの受験においてそれぞれの決断と実行が語られました。

発表者5人どの生徒も、「自分で決めて、やる」という態度が共通していましたね。

③楽しむ態度

「楽しいと思ってやる」。これも共通したキーワードでした。学習に対して時に辛いことはあっても、基本的に「学習は新たな知識を得ることができる、面白いもの」だと伝えてくれました。

好きな科目をどんどん究めるとか、勉強にゲーム感覚で取り組んでみるとか、楽しむにもいろいろな方法があるでしょう。

④東進を最大限に活用する

東進はこの春も、また全国で合格者の最高記録を更新しています。

これはやはり、そのカリキュラムや方針に間違いがないからです。

大切なのはそれを「信頼して」「やりきる」こと。そう発表者たちも言ってくれました。

先輩たちの言葉を無駄にしない!

合格報告会に参加した人は、「すごいなあ」「かっこいいなあ」「なるほど、そうすればいいのか!」と感じるところが多かったと思います。

先輩たちもかなり準備して、精一杯伝えてくれました。

大切なことは後輩の皆さんが、ちゃんと行動レベルで変わることです。

来年、再来年は、君たちが後輩たちに成功体験を語る時です。絶対に現役で合格しましょうね。

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