新学期スタートダッシュに向けて!

【自主学習時間】 君は週何時間コース?

こんにちは。校長の舩津です。

今日は、先月のHRでも話した自主学習時間についてです。

HRでも紹介した話ですが、とある学習塾の先生が、こんなことを言っていました。

「これから東大合格を、本気で目指す新高校3年の君!学校の授業以外の自主学習時間を週に60時間確保せよ!」

正直、長崎の高校生は学校の補習も多いですし、部活も引退は6月以降がほとんどですし、土曜も学校があることも多い中で、さすがに「いやいや、ちょっとそれは厳しいだろ…」と先生も思ってしまったのですが、一方で『質が同じ学習という前提なら、より多く学習した者が勝つ』というのも事実です。

「質」よりも先に「量」を求めよう

学習の成果は「量」と「質」の掛け算で得られますが、後者の「質」については、机に向かい多くの時間学習をする中で、もっと効率よくするには…という工夫を考え試行錯誤して、ようやくそれぞれに合った手法が見いだされて向上していくものです。

ですから皆さんには、まず確固たる「量」をこそ実行していただきたい。

そこで以下の表を作成して、校舎のあちこちに掲示しました。

どうでしょうか。

週の学習時間で25時間から50時間のコースを組んでみました。

( もちろん60時間コースも考えましたが…ちょっと厳しすぎたので今回は外してみました )

みんなに注目してほしいのは、「学習時間の割り振りの例」の欄。ここに書いた時間は、できるだけ部活生でも実現可能な時間で作成してみました。

3月は新学期が始まる前の、新学年ロケットスタートを決めるための大大大チャンスの時期です。

「受講もたくさんしたい、でも宿題もたくさんある…」、「高速マスター講座もいっぱい攻略したい…、でも時間が足りないよ~~!!」という声をよく聞きますが、時間って本当にもう絞り出せないのでしょうか。

これまでの自分の常識をぜひブチ破ってください。3月はまだあと3週間あります。

かなえたい夢があるでしょう。行きたい大学があるでしょう。時間をどう使うかを最終的に決めるのは自分自身です。優先順位について、ぜひ考えてみてください。

もちろん相談があれば、いつでも聞きますよ!頼ってくださいね!

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